住宅ローンの借入限度額について

知っていますか住宅ローンの借入限度額があることを?当然知っている人も多いと思います。
住宅ローンの借入限度額とは金融機関で住宅ローンの融資限度額を決めています、どの金融機関も行っています。
借入限度額は貴方の信用度といえます、どれだけ貸しても返済してくれるだろうと信頼するわけです。
金融機関によっては更に条件をつけることがあります。
・毎月返済額の4倍や5倍以上の月収がある、金融機関で違います。
・基本は借り入れ金額は住宅購入価格の80%まで、例外で90%や100%できないことはないですが。
などの色々条件がついています。
ご自分の借入限度額を知る方法は簡単です、無理なく返済できる金額が設定されています。
基準として年間の返済額は年収の25%-40%までとするという基準です。
%は金融機関で違います。
例とすると、年収1000万円でしたら、1/4までのところでは年間の返済額は250万円までです。
12で割ると簡単に月の返済額がわかり実感しやすいかと思います。
これは一つの基準です、これにどのような金利のものを選びどのように返済していくかの期間でかわってしまう部分でもあります。
借り入れ金額を増やすのであれば返済期間を伸ばす方法があります、ですが現実的に返済できる期間ではないと相手は了承しません。
少し増やせるぐらいだと思ってください。
借入限度額を増やす方法もないわけではありません、それは夫婦の年収を合わせて申請する方法です。
借入限度額を決める年収は夫婦年収でも大丈夫なんです。
ただし条件もあります
連帯債務者として2人共同で借りること、
所得証明書、納税証明書を提出すること。
所得証明書や納税証明書が発行されない年収ですと使えない方法です。
100万以上の年収の方なら使える方法です。
住宅ローンの借入限度額は前年度の年収が基準となります。
また注意として無理に借りるのではなく、出産や育児などの期間の年収のことも考えて借りましょう、無理に借りてもいいことはありません無理なく返済できることが大事です。
計算をきちんとしたい、計算が面倒くさいという方は各金融機関のサイトでは、住宅ローンお借入限度額シミュレーションなどが設置されています。
入力する項目が分かりやすく説明されているので数字を入力するだけで簡単にシミュレーションすることが出来ます
それ以外にも便利に計算できるものはあります。
・借入希望金額から計算できるもの
・毎月の返済額から計算できるもの
・返済プラン比較計算
・資金計画
など金融機関によって便利なものが色々あるんです。
簡単に使えるので簡単に調べることが出来て便利です。
住宅ローンの借入限度額のことは以上です。