住宅ローンの借入限度額ってどれくらい?

住宅ローンを検討中の方へ、
住宅ローンを借りようと検討されていらっしゃる方は、借入限度額があるのをご存知でしたか?よくある認識として、住宅ローンは、物件の価格までは無条件に融資を受けることができると理解されていらっしゃる方がいらっしゃると思うのですが、これは、必ずしも正しいものではありません。
では、住宅ローンの借入限度額はどれくらいでしょうか?
これは一般論ではありますが、一般には、物件の価格の80%くらいまでの借入が可能であると言われています。
とはいえ、例外的なものとしてフラット35というものがあり、フラット35のタイプにもよりますが、保証型といわれるタイプであれば、100%の融資を受けられるのでこれも住宅ローンの検討の際に頭に入れておくとよいでしょう。
住宅ローンの限度額ですが、上記の一般的な条件のほかに、個人の収入によってもローンの限度額が影響を受けることがありますので、注意しましょう。
住宅ローンは融資ですから、いずれはきちんと計画通りに返済をしなければならないのです。
その返済に無理のない収入があるかどうか?年間の返済額が年間給与の30%以上になっていないか?ということも限度額や返済計画を決める際には大切な要素となるのです。
上記の情報が、住宅ローンの借入限度額を左右する重要な条件となりますが、具体的に自分がいくらまで借りられるか?ということについては、自分で直接金融機関に問い合わせてみることが必要です。
住宅ローンの申し込みをする前に、審査を受けるということが必要になりますが、その際に収入に関する証明書と住宅に関する証明書を提出されることとなります。
金融機関はこの情報を元に、いくらまでの融資が可能なのか?ということを具体的に回答してくれるので、いくらまで融資を受けられるか?というのはその際に把握することができるようになるでしょう。
住宅ローンの条件は、各金融機関によって異なります。
Aという銀行で希望どおりの融資を受けられない場合は、Bという銀行に問い合わせてみるのも良いと思います。
審査基準が同一ではないので、B銀行では希望通りの融資が受けられることも十分に考えられるのです。
審査の条件の難易度については、インターネットの銀行ローンの比較サイトでもチェックが可能ですから、そういう情報も事前にチェックしてみるといいと思います。
住宅ローンを借りる上で、限度額は大切な要素です。
きちんと比較してみましょう。